記憶術の最高峰「宮口式記憶術」の効果

宮口式記憶術は6つの過程をくりかえしていくだけ

難しい言葉、法則などは一切存在しません。
そのようなものが含まれていたのならば、凡人の私がオリジナル開発、習得することはできなかったでしょう。

いつの時代も本物はシンプルでわかりやすく、誰にでも受け入れられるもの。
先人の偉人たちが言ってきたように、記憶術もそうあるべきで、またそれが真理なのです。

この宮口式記憶術は、次の6つの過程をくりかえし行います。

イメージ化トレーニング
バックボーンの準備
覚える内容を整理
覚える対象のイメージ化
覚える対象をバックボーンにアタッチ
復習

マニュアルの中には、これらの内容が具体的に解説されています。

宮口式記憶術をマスターすれば、あなたもこうなります。

記憶術を学んでからは、人生が変わりました。

私は、宮口式記憶術が完成した大学2年以降は、どんな試験でも授業でも、ノートを取ったり、必死に勉強している姿を友人に見せたことはありませんでした。
隠れた場所で、必死に勉強していたわけでもないのです。

ですから、大学入学後に知り合った友人は、
「宮口は天才だ」と勘違いするのも、無理はありません。

しかし、私は天才ではなく、ただ記憶術をマスターしただけの、単なる凡人なのです。

天才の定義を考えれば、記憶術をマスターした人は天才とは言えません。

あなたは、天才だと勘違いされる人間になります。

普通の人が何十時間と必死になって暗記する内容を、たったの数時間で覚えることができて、1年たってもその内容を忘れない。

このような能力を身につけるのですから、あなたが天才だと思われても不思議ではありません。

実際に私は、本業であるシステムエンジニア(SE)で、普通SEが10日かかるプログラムを2日で完成させました。
バグの処理も通常の5〜7倍のスピードで行うことができました。
この記憶術で、まわりから「天才」と思われることが度々あります。

優越感に浸るわけではありませんが、こうした能力や周囲からの反応は、この宮口式記憶術がもたらした結果なのです。


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